うつ病|梅田・大阪の心療内科・精神科 大阪駅前こころのクリニック(大阪市北区)

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うつ病ってどんな病気?

うつ病とは “こころの風邪” といわれるほど、有病率が高い病気です。
現代社会はストレスに溢れています。
ストレスがうまく解消されないで、心と体のバランスが崩れ、心身に不調をきたすことは誰にも起こり得ます。 
眠れない、食欲が無い、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめないといった状態が続いている場合は、うつ病かも知れません。うつ病は、精神的・身体的ストレスが重なることなど、様々な理由から脳の機能障害が起きている状態です。脳がうまく働いてくれないので、ものの見方が否定的になり、自分がダメな人間なように感じられてしまいます。そのため普段なら難なく乗り越えられるようなストレスも、より辛く感じられてしまうという、悪循環が生じてきます。 
こうした状態になったら、一人で悩まず、とにかく早めにご相談ください。薬による治療とあわせ精神療法もうつ病に効果的なことがわかってきています。早めに治療を始めるほど回復も早いので、十分な休息と的確な治療を受ければ、ほとんどの場合それまでと変わらない生活を送ることが可能です。

うつ病の主な症状 ~このような症状でお困りではありませんか?~

気分が晴れない
大好きだったものに興味がわかない
嬉しいはずなのに喜びを感じない
集中できない
頭が働かない
自分は価値がないまたは価値が低い
消えてしまいたい、死にたい
食欲が出ない


このようなことでお困りの際はうつ病の可能性があります。お気軽にご相談ください。